2026(令和8)年2月21日(土)、バスファンの皆さまに向けた第1回中国バス営業所見学会を福山営業所で開催しました。
今回の営業所見学会は2025(令和7)年12月末に販売した営業所見学会付きの「中国バス福袋2026」の特典として実施したものです。
中国バスとしては初めての試みだったため、どれくらいのお客様から反響があるかと不安もありましたが、販売開始から1日も経たずに完売し、バスファンの皆さまの熱意を改めて感じる結果となりました。
当日は、急遽ご都合で欠席された方を除くお客様2名に参加していただきました。見学会の中では、バス車両の構造や乗務担当社員のお仕事について、普段は見られないような場所を見学、整備士や運行管理者の業務紹介、さらには実際にお客様自身に乗務担当社員の1日体験をしていただきました。
プログラムの中では、乗務担当社員の点呼体験、タイヤ点検作業やマイクアナウンス、IP無線での営業所とのやり取り、洗車体験など本格的な内容を盛り込み、バスファンの皆さまにより深く楽しんでいただける工夫をしました。
特にタイヤ点検作業では、予め緩めたナットの位置を当ててもらう企画を行ないました。1回目は当たらなかったのですが、2回目ではお客様全員が正解することができ、スタッフも一緒に盛り上がりました。
見学会の開始直後はスタッフも含めて緊張した雰囲気でしたが、体験が進むにつれてお客様の笑顔を見ることができたので、バスを通して生まれる「繋がり」に大きなやりがいを感じました。
また、見学会後には参加されたお客様から「今後このようなイベントがある際にはまた参加したい」との声をいただき、とっても素晴らしい思い出になったことをうれしく感じました。








今回初めて営業所見学会を開催しましたが、県外からもご参加いただき、バスを通してお客様と素敵な時間を共有できたことで、公共交通としての新たな繋がりを感じることができました。
今後もこのような新しい企画を通してお客様との輪を広げ、「日本一安全な公共交通」を目指していきたいと思います。
