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大三島・瀬戸田
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生口島は、しまなみ海道が島の南部を通っており 生口橋で因島、多田羅大橋で大三島と繋がっている島です。
観光名所の耕三寺・平山郁夫美術館を見たあとにサイクリングで「しまなみ商店街」をのんびり散策。
有名なコロッケ、島ならではのジェラートを食べ。喉が渇いたらさっぱり味の「レモンの風」を飲み干す。お腹が空いたら「蛸飯」を食べてお腹一杯に!満腹になったら海沿いをサイクリング!!
生口島から見るしまなみ海道の夕日は絶景です。
瀬戸田モデルコース
大三島バス停
高速道路上にある瀬戸田BS。バスを降車するとすぐ、側道に出ることができます。
その道に沿って歩いて行くと、高速道路をくぐるようにトンネルがあり、2分から3分で島内のバスストップに到着です。
すぐにでも、耕三寺、もしくは平山郁夫美術館に向かいたい方はこちらからバスに乗ると約30分。
ちょっと散策をと思う方は、徒歩10分程度で、光明坊に行くことができます。さあ、出発!!
光明寺
光明坊は、奈良時代(天平2年/730年)に、奈良の大仏で有名な聖武天皇の勅願で建立されたといわれる古刹境内には国の重要文化財である御本尊の阿弥陀如来像と十三重石塔があります。

また、樹齢650年と言われる『イブキビャクシン』という木があり、静かな環境とあいまって、時間がとまったような錯覚におちいるせとうち七福神のひとつ『毘沙門天』を御祀りしているので、興味のある方は七福神めぐりをしてみてはいかがでしょうか?

島内バスは1時間に1本程度ですので、あらかじめバス停で時間を確認しておくことをお勧めします。
運行会社は、本四バス開発さんです。(電話番号:0848-25-5571)
瀬戸田地区
いよいよ生口島のメインである瀬戸田地区へ出発!
何といっても有名なのは、西日光耕三寺と平山郁夫美術館。見事な建築美や多くの文化財を擁する西日光耕三寺と現代日本画壇の代表である平山郁夫画伯の作品を納める美術館はよく御存知と思われるので、その周辺を散策してみましょう。
島の特産は柑橘類なので、レモンを使ったジュース(はちみつレモン)や酎ハイ、レモンを練りこんだ麺やレモン果汁を入れた七味、レモンの絞り汁、レモンを付けた蜂蜜など柑橘系が多くあります。

果実は9月から出回り、島内のいたるところには果実の即売所がみられます。
10月~12月の間は、みかんが多くでまわるようになりますが、他ではなかなか手に入らない国産レモンも出回ります。
直売所のかたと話ながら値段交渉をするのも楽しみですが、まとめて買うとおまけを付けてくれるところもありますよ。

その他、海産物(干しダコ、小魚のみりん付け、干魚などの珍味)がたくさん並んでいます。また伯方の塩関連の土産も多くあります。(調理用塩の他、焼き塩や荒塩など)
サイクリングでごぉー
生口島での貸し自転車は瀬戸田地区(平山郁夫美術館の側)と垂水地区(サンセットビーチ事務所)の2箇所あります。
いずれも、1日500円(保証料1,000円)で借ることができます。ただし、他の島の自転車スタンドへ返した場合は、保証料がもどらない仕組みになっています 。
多々羅大橋を渡って、大三島まで行くと保証料は戻りませんが、とても楽しい(坂道はくるしいけど・・・)ですよ。
元気な方は、生口島へもどれば、OKです!
瀬戸田地区からは島の西側を自転車で進みます。海沿いは歩道が整備されているので走りやすく、天気がいいと遠くの島までみわたせます。途中には、島ごと美術館の展示品のオブジェがあるので、見つけてみましょう。思わぬところで出会えます。

サンセットビーチでは名前の通り夕日がきれいに望めるそうです。夏には海水浴でにぎわうビーチです。
また、この辺りから見えるひょうたん島はその名の通りの形で、ひょっこりひょうたん島のモデルになったといわれています。

海沿いの道を進むと多々羅大橋へ続く自転車道の入り口をしめす看板があります。いよいよしまなみ海道サイクリングのクライマックスです。
入り口には駐車場を設けてあり、トイレも併設してあります。 ここからは自転車を押しながらの登りが続きます。かなり長いので、体力勝負ですが、道の両側にひろがるみかん畑や上から見下ろす多島美を楽しんでください。天気がいい日には最高の眺めです。
多々羅大橋
多々羅大橋が近づいてくると、一度下をくぐって、南側から歩行者・自転車道へ入ります。自
転車を押して入り口へ向い、通行料の100円(歩行者は無料)を 料金箱へ入れて、海の上を通る道へ足を踏み入れます。

まず目に入るのは高くそびえる塔とたくさんのケーブルです。晴れた日だと、青空と白いケーブルの織り成す景色は最高です。

塔の下をくぐる際に目に入るのが、手すりにかけてある拍子木です。ここで是非、多々羅大橋の『鳴き龍』現象を体験してみてください。拍子木を鳴らしたり声を出すと、塔の内側で反響して何度も音が返ってくる現象で、古くから日光東照宮の堂内等で起こっていたものだそうです。

自転車で約10分(徒歩で約30分)ほどで多々羅大橋を渡りきります。ここからは愛媛県側の大三島へ入ります。こちらも道に沿ってふもとへ下ります。
おりきったところへ、道の駅『多々羅しまなみ公園』があります。こちらへレンタサイクルステーションがありますので、自転車を返却してサイクリングを終えます。

道の駅から南へ100mほどのところへしまなみライナーのバス乗り場があります。
帰りの時間まで、道の駅でお土産物を探すことが出来ます。こちらでも、しまなみ海道ぞいの特産物を多く取り揃えていますが、特に鯛・ヒラメといった高級魚が新鮮な姿で売られています。
併設の食事処でも生簀から救った活きのいい魚を味わえますので、お腹にまだ余裕があれば試して見てください。
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